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教師による選挙活動(続編)

2009 年 8 月 27 日(木)22:25 | 日記 | 1 Comment |

 昨日の「高校の先生による選挙」のブログへの反響は凄かったですね・・・。多くの方から、ご意見や連絡を受けました。

 本日も、皆さんにお伝えしなければならないことがあります。今度は中学校の先生です。

 帯広市内の中学校において、先生達が土曜日と日曜日に学校のコピー機や電話を使い、選挙活動をしていたかもしれません。その学校の校長が、「全国でそのような事例がある」という内容の新聞記事を提示して、「このようなことは止めるように」と教職員と話し合いを持った事実も確認しています。校舎と学校の備品を使い、教員が選挙活動をして良いはずはありません。万が一、このような事実があれば、この活動にかかった「費用」=「税金」は、きっちり道民に返していただきます。

 また芽室町の中学校では、職員室の一角に「組合スペース」を作り、そこに某政党のポスターと某候補のポスターが貼られているという事実も押さえています。この職員室の中を見た方が、全ての情報を提供してくれたのです。

 管理職は全く気付かなかったのでしょうか。学校内で選挙ポスターを貼るというのは、一体どういう見識なのでしょう。そもそも、不特定多数の人が出入りする場所にそんなポスターを貼って良いのでしょうか。学校職員は、全員が「見て見ぬふり」をしていたのでしょうか。本当に嘆かわしい限りです。職員室には生徒も出入りしていたはずです。生徒への影響も心配です。

 教職員がどんな政党や候補を応援しようが、僕の関知するところではありません。しかし、学校の中で選挙活動を行ったり、税金を使って特定の候補を応援したり、生徒に影響を与えてしまうような活動をしているのであれば、それを許す訳にはいかないのです。

 僕は、道教委にこの2校の学校名を伝えました。道教委が中途半端な調査と対応をしないことを僕は願っています。なぜなら、報告や対応が「いい加減」であればある程、僕は道教委や学校に対して、厳しい追求をしなければならなくなるからです。

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(写真) そういえば、事務所の応接セットの上にも、謎のオブジェ(?)が置かれています。石の真ん中がくりぬかれてあり、そこに色々な種類の苔(こけ)が生えています。これは、盆栽のような芸術品なのでしょうか?これをどのように評価してよいのか、僕には解らないのです。僕の事務所に、色々な人が色々な物を置いていきます。

コメント

  1. 小野寺 まさる より:

    “猫好き”さん!コメントいただきましてありがとうございます。
     頂いたコメントの文章が長すぎましたので、コメントを載せることが出来ませんでした。ご声援も頂きましたが、これからも頑張ります。
     今後とも、宜しくお願い致します。

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