ただいまホームページ移行準備中です。

こちらのホームページは2015年5月29日までのものです。

「顧問担当接待係」に!

2005 年 4 月 23 日(土)23:36 | 日記 | No Comments |

 今日は本当は札幌のシンポジューム(教科書採択の)に行かなければならなかったのですが、急遽、帯広での行事というか用事が入り、一日中、帯広にいることとなりました。

 何故、札幌の行事をキャンセルしてまで帯広に残ったかというと、日本青年会議所(日本JC)から「「2007年の日本JC全国大会・とかち帯広大会」の現地調査のために多くの日本JCのメンバー方が帯広にこられたのですが、(4月24日の新聞参照)、そのメンバーの中に日本JCの顧問も来ていて僕がその顧問と「友達」だということで「顧問担当接待係」に任命をされたからなのです。

 2007年の帯広での全国大会を成功させるために、現役メンバーも頑張っているのですから僕もできる限りのお手伝いはしたいと思っていますが、本 当に「1万人規模の全国大会をやるというのは並大抵ではないな・・・」と実感をしました(この、接待中、会議をしているとき僕は何もすることがなくて車で 顧問を待っていたりしたのですが、人の用事が終わるまで車の中で何もしないで待っているということが、こんなに大変なことなのかと実感をしました。本当に なかなかできない体験をしました。
僕もいろいろな方にアテンドしてもらっていることがあるので、多くの人にこんな大変な思いをしてもらっているんだな・・・と改めて感じました)。

 夜は正直村で、立食形式の懇親会を行って、それから顧問を連れて帯広の夜の町に久々に出ました。
帯広の屋台村にも行き無事に今日の「接待係」の役務を終えましたが、明日もまだ接待が残っておりますので、少しでも帯広を気に入っていただきたいと思っています。

05_04_23.jpg05_04_232.jpg
うし柄のはっぴを着てるのが、帯広青年会議所のメンバーです!

追伸 石垣市の市議団が尖閣上陸を計画していて、その上陸を海上保安庁が阻止したというニュースが流れました。(このニュースは余り大きなニュース ではなかったので知らなかった方もいますよね?)僕はこの市議団の行動に関して「正しい行動である」とは言いませんが、そういう行動を起こしたいという気 持ちは十分に分かるのです。この問題の根本は、「中国が訳も分からず「尖閣諸島」の占有権を主張している」ということにあります。日本政府は「軽犯罪法に 違反する」として、出港をやめるよう市議に指導し、それでもなお強行する姿勢を見せたので、漁船を港にロープで固定し出航を強制的やめさせたようです。僕 は「出航をやめさせればよい」というそれだけの問題ではないと思っています。この問題に対する「政府の姿勢」が余りにも曖昧でポリシーがないということで 地元の住民がそれに怒り始めているということです。(島根の竹島の条例も同じでしょう!)根本的なことをもっと政府が認識する必要があるのだと気づいて欲 しいと思っています。北方領土を有する北海道の議員として強くそう思っています。

コメント投稿