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「予算特別委員会」での質問を予定しています

2005 年 2 月 21 日(月)23:21 | 日記 | No Comments |

 今日は今定例会で質問する項目の下調べ等で時間を費やしました。質問はやはり本会議場でする「一般質問」が華々しくて「議員の仕事をしている!!」という気持になるのですが、近頃「一般質問って??」って思っています。

 それは、どんなに一般質問で質問をして道側の理事者を追求していっても、結局の所は同じ答弁を繰り返されたり、満足した答弁を得られなかったりと消化不良に終わってしまってばかりで、「一般質問での答弁は守りの答弁ばかりで、理事者側からの突っ込んだ前向きな回答を得られないのでは?」ということに気がつきました。勿論、質問の前に「意見交換」を行って、少しでも自分の思いを道側に理解してもらいたいと思っているのですが、それでもなかなか考え方の、溝が埋まらないことが多く「一般質問後」には「虚脱感」が残ることが多いのです。

 ですので今回は、予算特別委員会で質問をしようと思っています。それは、予算特別委員会は「本会議」とは違い「一問一答」での質問形式で、答弁が変だとすぐその点に関して切り返して再質問ができ、質問の回数も時間の制限内なら制限はないのです(一般質問は3回まで!)。ですので、議員も理事者も真剣勝負での受け答えになるので、今回は「一般質問」ではなく「予算特別委員会」での質問を予定しています(でも、質問者希望者が多いと質問できるかどうかは解りませんが・・・)。

 多分、今定例会も「道警問題」の問題が一番の注目かもしれませんが、この問題が道民にとって一番、今重要で急を要す問題ではないと僕は思っています。勿論、道警問題は大きな問題でありますし解決しなければならない問題ですが、それ以上に沈没寸前の北海道をどのように立て直すのかということが一番重要な問題であり、道警問題以上に議論すべき案件は沢山あると僕は思っています。マスコミで「道警問題」ばかりが大きく取り上げられても、この日記を読んでいる方はその裏に「もっと大きな問題」が沢山潜んでいるということを解って頂きたいと思っています。

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