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2004年3月19日 予算特別委員会での質問

2004 年 3 月 19 日(金)23:18 | 議会での質問 | コメントは受け付けていません。 |

 予算特別委員会で経済部へ質問をしました。先日の水曜日の予特で、島田北海道経済顧問が中心となって、政府で押し進めている施策である「安心ハウス」構想について質問をしましたが、島田顧問が押し進めているこの施策を、北海道が2年間も全く何もやっておらず、又顧問就任から4ヶ月経っているのにその窓口がないばかりか、その概念すら知らなかったということに私は大変驚きました。そこで島田経済顧問の担当の経済部に質問をしたのです。

 まずは「生活産業創出」について数点質問、「島田顧問」に関して数点、「生活産業」と「定住施策」に関して数点、質問をしました。「生活産業」は島田北海道経済顧問が政府の特命顧問として強力に押し進めている施策であり、雇用の創出、道外の移住者の増加、等々大きな経済効果がある施策でありますが、北海道はこれをどう考え、どうしようと思っているのか?今までの動きはあまりにも鈍いのではないか?ということを質問しました。

 島田顧問をもっと活用して行く必要があるのに、4ヶ月経ってもまだ実質的に一回しか意見を頂いていないという点も、生活産業を押し進めるプロジェクト会議も創ってそれ以降一回も会議を開催していない点、平成16年度の予算に顧問の意向が全く反映されていない等、本当に色々な問題を挙げたらきりがないくらいの状態で、信じられないくらいのフットワークの悪さなのです!!

 素早い対応で、この北海道の経済を立て直さなければならないのですから、このもたもたした状態をこれからも厳しく追及し、道民が豊かに暮らせるための豊かな北海道経済を創らなければと改めて思いました。

北海道議会議員 小野寺 秀