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原子力発電所での事故について

2004 年 8 月 9 日(月)23:04 | 日記 | No Comments |

 今日は、やはり筋肉痛でした。確かに辛いは辛いのですが、先日のサッカー(7月4日)のほどの痛さでは無くどうにか普通に仕事が出来ました!(サッカー後の筋肉痛は想像を絶する痛さで、朝起きるときに悶絶の苦しみでしたので・・・)でも、もっと体は鍛えなくてはいけないですね・・・。

 夜に行事がいくつかありましたのでそのことを書こうと思ったのですが、やはり今日は原子力発電所での事故について書こうと思います。

 今日、福井県美浜町の関西電力美浜原子力発電所3号機でのタービン建屋の復水配管が破損し、2次冷却水が噴出し11人が死傷した事故が起きました。(無くなった4名の方にはご冥福をお祈りいたします)


 僕は4月5日の日記でも原子力発電について日記に書いています。この日記には、「僕も手放しで原発に賛成をしているわけではありません。原子力は取り扱いに細心の注意を払う必要があるのは当然なのです。」と書かせていただきました。今回は「放射能漏れ」とか関係ない場所での事故でしたが、しかし一般の人にしてみたら「また原発で事故か・・。絶対安全って言っているくせに事故はなくならないし、今回だってたまたま放射能が漏れないところで事故が起きたんじゃないだろうか?」と思って当然なのです。

 何故、原発で事故が起きるのでしょう?これは、どう発電会社が弁明をしても「管理システムが甘い」ということです。原子力発電には一長一短があります。本気で電力会社には「管理システム」を見直してもらいたいと思いますし、政府にももっと事故を起こした関係機関には厳しく対処してもらわなければこのような事故は防げないと思うのです(現に防げていないという事実をふまえて、事故防止に向けて根本的に考え直す時期に思います)。もし国民が不安に思うこのような事故が多発するのでしたら、原発そのものを考え直すという姿勢も必要なのかもしれません。原発は「限りなく絶対安全なもの」であるというこの「原則」が揺らぐようなことがあってはいけないと思うのです。

 ただ、今回の事故について、必要以上にマスコミが騒ぎ立てて、今までの原発報道のように一方的に不安をあおるような報道はして欲しくないと思いますし、地球温暖化の防止にも役立っている原発について客観的な報道がされ、その情報から私を含む全ての国民が今後の「原発」と「日本の電力」について真剣に考える時が来ていると感じました。

追伸 今日は砂川市長の資金団体の総会・懇親会に出席し、終わってからダッシュで会合に出席をしました。
 今日の会合は「さるの会」という仲間の会合です。本当に気心が知れているので、楽しい有意義な時間を過ごすことが出来ました。仲間って良いですよね・・・。自分は多くの素晴らしい仲間がいて本当に幸せだと感じました。

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