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ロシアって国は・・・

2008 年 8 月 16 日(土)23:30 | 日記 | No Comments |

 ロシアって国は本当に恐ろしい国ですね。ロシア軍はグルジア共和国に軍事介入しましましたが、世界の世論なんてどうでも良いといった感じです。

 僕は・・・

 僕は、このロシア軍の軍事介入から特に2つのことを考えさせられました。

 一つ目はは、日本人の平和ボケ具合です、世界がどう思おうが他の国を平気で侵略する国あるにも関わらず(しかも、日本のお隣のロシアです)この問題が大きく報道されません。

 日本の防衛力は九州方面で強化されて、北海道においては自衛隊が縮減されています。本当にこのままで良いのでしょうか。何故そのような議論が起きないのでしょうか。現に北海道の一部である北方領土がロシアに不法占領されて続けています。この問題を、日本人が重く受け止めていないことに、僕は強い危機感を覚えています。

 また、「憲法9条を堅持する」と騒いでいる方々に「ロシア軍だって攻めてくるかもしれない。それでも自衛隊はいらないのか」と聞いてみたいものです。フランスやアメリカの大統領が直談判して、ロシアは停戦に合意したくせに独立国へ介入している軍は撤退させていないばかりか、空爆を続けているという情報もあります。先進国や国連軍なんて何の役にも立たないことも明らかになりました。隣の国で大変なことになっているのに、日本の平和ボケ具合は異常です。

 2つ目は、北方領土問題についてです。ロシアって国は、15年以上前に旧ソ連から独立した国さえ、また自分の国に組み込もうと画策をしているような国であることが明らかになりました。「北方領土なんて全く返す気は無いんだろうな」と僕は再認識をしました。

 今こそ日本政府は、ロシアのグルジアの軍事介入に関し、日本の領土である北方領土も不法占領されているということを併せて、どのように考えているのかを世界に向けて発信しなければならないはずです。しかし、そういった動きは全く見られません。日本という国は本当に北方領土を返して欲しいと考えているのだろうか・・・と疑心暗鬼になってしまいます。

 いずれにしても、この問題をもっと多くの方に真剣に考えて欲しいと思いますし、日本政府の毅然とした対応を見てみたいものです。

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