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『みどりのおばさん』の問題

2004 年 5 月 15 日(土)23:49 | 日記 | No Comments |

今日は朝のJRで帯広に戻りました。この日記をご覧の方は解ると思いますが、午前中は「歯医者」に行きました。順調に「親知らず」が付いてきたようです。
今日は土曜日なので事務所は午後からは休みだったのですが、選対本部に顔を出したり、結構慌ただしい土曜日でした。

そういえば今日の「十勝毎日新聞」に出ていた記事で非常に気になった記事がありました。この問題が起きていることは解っていたので数人の市会議員の方にも聞いたのですが「みどりのおばさん」の問題です。帯広市は「廃止も含めた見直し」を検討しているようですが本当にそれでよいのかどうかは疑問です。道議会議員が市政についてあれこれ注文を出そうとは思いませんし、これは市議会で決めれば良いことだと思っています。しかし、僕も帯広で生まれ帯広で育った一市民です。「みどりのおばさん」にお世話になったという気持ちもあります。あの仕事は、児童の交通安全という以外に、児童を危険な社会から守る役割を果たしていると思います。こんな時代だからこそ、余計に必要なものであり、本当に多くの役割を担っていると思うのです。


北海道同様、帯広も財政難であることは十分に理解できます。今までのように全ての事業を継続する事が不可能であることも解ります。しかし、北海道にもいえることなのですが、もう少し予算を削減するときメリハリをつけるべきなのです。道民も市民も「これを削る代わりにこれを残す」ということが理解できるなら事業費の削減や事業の廃止も納得をすると思うのですが、何に重点をおいて何を削るのかよく解らないから不満が出るのではないでしょうか?この「みどりのおばさん」にしたって、本当に無くさなければならないのでしょうか?それ位の大きな支出なのでしょうか?他にやる方法はないのでしょうか?(手当の削減、保護者からの寄付、等々を検討したのでしょうか?)もっと、議論されるべき問題だと思っています。今の市政を批判するつもりもありませんし、多くの市民が色々な意見を出し、市側がそれを聞き、更に市議会で議論を深めて出た結果に意義を唱えるつもりも毛頭ありませんが、自分が住む自治体は「本当に必要なものとそうでないもの」をしっかりと見極められる自治体であって欲しいものだと思っています。

追伸 結構忙しい日が続いたので、家ではペンキを塗らなければならなかったり、沢山する事があるのですがなかなか出来ないですね。(色々な物を作ったり、ペンキで色を塗ったり大工仕事というか日曜大工が結構好きなのです!あと、庭仕事も好きですね・・・)読まなければならない本も、見たい映画も見れませんし、聞きたいCDもなかなか買いに行けませんね・・・。

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