重要な挨拶回りの意味

2004 年 10 月 18 日(月)23:33 | 日記 | No Comments |

 今日は、午前中はデスクワークをしました。よく日記に「デスクワークをして」と書いていますが、今日はその様子を畑山秘書に写真を撮ってもらいました。

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写真のようにごく普通のデスクワークで、このようにコンピュータとにらめっこしたり書類に目を通したり、書類をつくったりするのです(コンピュータが2台ありますが、一台は机にいつもあるコンピュータで、LANで繋がっていて、ネットも高速で出来ます。もう一台はいつも持ち歩いているコンピュータです)。


 午後からは、分刻みの移動で歩き回りました。なかなか帯広にいることができないので、帯広の皆さんにご無沙汰をしているので、時間が空いたらできるだけ色々なところを回ることにしているのですが、時間がいくらあっても足りない感じです。

 挨拶回りは、お世話になっている所を回るということ以外にも、景気の状況や、地元の抱える問題を直接聞くことが出来ます。そういう意味でも本当に多くの生の声を聞けるので本当に勉強になります。今日も沢山の話を聞くことが出来ました。

追伸 中国はどうしてしまったのでしょう?それに対する日本や日本人はどうしてこんなに呑気なのでしょう?今日の報道で、日本政府の抗議を無視する形で進めている、「中国政府の東シナ海のガス田開発」で日本政府が主張している日本側水域で中国が新たな鉱区開発を計画していることが明らかになりました。日本側にまで入り込んでなんで中国が天然ガス資源を採る権利があるのでしょう?これに対する報道も極端に少ないような気がするのは僕だけでしょうか??

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