ただいまホームページ移行準備中です。

こちらのホームページは2015年5月29日までのものです。

是非、事務所に!

2009 年 11 月 17 日(火)23:59 | 日記, 未分類 | 8 Comments |

 最近、「世の中には、まだまだ多くの問題がある」ということを強く実感しています。

 もし、その問題が「特定の方だけのもの」であった場合、問題自体が表面化しづらいため、実際に困っている方々が存在しているにも拘らず、長年に亘り「問題そのもの」が放置され続けることもあるのです。僕が議会で追求し続けてきた「ろう教育の問題(→リンク)」などはその典型です。

 また、誰かが問題があることを知っても、それを公に出来ず、結果として「問題がずっと封印され続けている」ということもあります。追求をし続けている「アイヌ政策(→リンク)」などがこれに当たります。

 さらに、道庁が「問題があるのは解っているが、その存在自体をどうにか誤魔化したい」と考えている場合があり、そういう時は問題がそのまま隠蔽され続けてしまいます。僕は、道との意見交換で何度か「嘘の情報」を教えられたことがあることを考えると、やはり「道庁内には表面化していない問題が、まだ沢山ある」と言わざるを得ません。例えば、これは「道庁の地下食堂・売店の問題(→リンク)」「道職員の再就職の問題(→リンク)」等の問題がこれに当たります。

 また、道民の方からの相談や苦情を受けて「問題があること」を認識することがあります。その場合、早急に問題を解決する必要がありますので、僕は出来るだけ早く動くことにしています。このような経緯で僕が問題を認識し、道を追求したことも沢山あるのです。例えば「北海道だけ、学校を休みにして(他の地域は夏休み等に行っていた)教職員が健康診断を受けていた問題(→リンク)」「医療機関の医療費の不正請求の問題(→リンク)」等はこれに当たります。

 僕は、道議として「僕の考え方や活動」を、出来るだけ皆さんにお教えする義務があると思っていますし、「北海道や道議会議員の仕事」について、もっと知って欲しいと思っています。そのために「このホームページ」を開設したのですが、最近はホームページを通して「多くの情報」が寄せられるようになりました。僕は「有権者の方々が何を考え、何に不満を持ち、何に困っていて、何を望んでいるのか・・・」ということを常に知りたいと思っていますので、本当に嬉しい限りです。

 ただ、ネットだけでは「味気ない」とも思ってしまうのも事実です。もし道政に対し「相談や苦情」をお持ちの方が居ましたら、是非「小野寺事務所(→地図)」にお越し下さい。事前に連絡を頂ければ、必ずスケジュールの調整をして、直接お話をお聞きしたいと思います。

 道政上の問題は他にも沢山あるはずなのです。ですので、「これは変だ!」と感じる問題や「こんなにおかしなことがある」という苦情等を、道民の皆様から直接お教えて頂けるということは、議員にとって本当にありがたいことなのです。

 ちなみに、道議会議員は弁護士と違い、相談をしてもお金は一切かかりません(笑)。実際のところ「公職選挙法上」、お菓子だってもらえないのですから、事務所にお越しの際は、必ず「手ぶら」で来てください(笑)!

コメント

  1. 端野 萬造 より:

     帯広市の給食問題について、ブログ記事をアゲました。コメント欄には思いがけず市民の声が寄せられまして、この問題の重要性を物語っているのかと。近いうちに対応策をご教授いただきたく、お会いしたいものです。

    (参考)「帯広市学校給食の怪/あなたはこの内容に500円支払えますか?」
      http://www.mytokachi.jp/kabamaru_7/entry/515

  2. 小野寺 まさる より:

    端野 さんへ

    ブログを拝見させていただきました。この問題に対しては、帯広市が迅速な対応をすべきであるのは間違いのないことです。

    実はブログには書きませんでしたが、この問題の裏にはいくつかの大きな問題が潜んでいるのです!

    僕もこの件に関しては道議会議員の守備範囲で「ある調査」を続行中です。

    いつでも、事前連絡して頂ければ、日程を調整いたします。是非、事務所にお越し下さい。

  3. よしくん より:

    東京都足立区で学校給食で工夫しているようですけど

  4. 小野寺 まさる より:

    よしくん さんへ

    コメントありがとうございます。そうなんです。全国、各自治体の中で、頑張っているところも沢山あるのです。

    しかし、農業王国の十勝の中にある「帯広」でこの状況であるのは悲しい限りです。我々は、もっと真剣に次世代を担う子供達のことを真剣に考えなければならないのです。

    多くの方に声を上げて頂きたいと思っています。勿論、僕も道議としてではなく「帯広市民」として、この問題の解決のために声を上げています。

  5. hana より:

    私も端野萬造さんのブログを読ませていただいていました。
    なんとも驚きと言うべきか、疑問だらけですよね。
    金銭感覚も献立も、所詮は「他人事」感覚だからなのかと思ってしまいます。

    ポケットのおやつにグミ!
    確かに粉々に砕ける心配は無いですね(^^)
    ただ、布の繊維がグミに付いて埃まみれのグミになるでしょうが(笑)
    実は梅味の昆布は私も大好きです。
    ただ、内緒ですが角が頬の内側に刺さって口内を怪我したことがあります。
    危険です(笑)要注意です!

  6. 小野寺 まさる より:

    hana さんへ

    えっ?「梅味の昆布」で負傷したことがあるんですか?やはりあのお菓子は色々な面で「危険」なんですね(笑)

    さて、給食は・・・給食費=材料費なのですが何で帯広が際立って不味いのかは、複合的な要素があると思っています。本当に「安くて良い食材」を購入する努力をしているのかもポイントですし、給食センターの施設も古いのもあります。一箇所での供給量が多すぎるのも問題ですし、きちんと「給食をチェック」できる仕組みも必要になってくるはずです!人件費等の問題も議論しなければなりません。今まで、この問題が明るみにならなかった期間の子供達には、僕は申し訳ない気持ちで一杯なのです。

  7. ヨシダ より:

    頑張っていらっしゃいますね。

    ろうの問題は、根が深くて・・・でも、道議の力で、北海道のろう教育が変わろうとしているのは、分かります。
    あの時、道議が取り上げてくださらなかったら、今でも北海道のろう学校は、手話を禁止している日本で唯一つの地域になっていたと思います。
    それでも、日本手話で教育が行えるようになるには、まだまだ10年以上はかかるのでしょうね。

    しかし、帯広市の給食の問題は・・・
    ほんとうに、多くの帯広市の保護者たちの意見をお聞きになったのですか。
    言い方、出発点を間違えると、多くの保護者を怒らせることになると思いますよ。
    私も、帯広市の給食のシステムが良いとは思っていません。きっと、もっと改良できることがあると思います。
    はっきり言ってお役所仕事ですから、無駄は沢山あるのではないかと(苦笑)
    それを洗い出して欲しいと願っています。

    帯広市の給食に、あと一品は欲しいです。
    でも、それほど、不味くはないですよ!! 薄味ですから、好みは分かれるかもしれませんが。
    帯広市の給食を不味いと言い切るのであれば、美味しいと感じている保護者たちを、バカにしていることになるのではないかと、心配しています。
    昨日、ふるさと給食の試食をしてきたお母さんたちに聞きました。
    「美味しかったよ~♪子供も美味しいと言っているわ」
    と、素直な感想です。
    その、お母さんたちに「あれは不味い味なはずだ!」と、道議はおっしゃるのですか。

    事務所に来てくださいと、言う前に、普段着で付き合っていただきたいです。

    給食の問題は、道議の守備範囲で、ぜひぜひ追求をお願いします。
    帯広市の給食が、全道で一番美味しいと言われるようになって欲しいです。

  8. 小野寺 まさる より:

    吉田 さんへ

     まず、「学校給食の件」に関してですが、僕は、本当に多くの方からメールやメッセージを頂きました。軽く100人は超えています。これは事実です。しかし、「美味しい」と言った方は一人も居らず、逆に「苦情に近いもの」ばかりでした。また最近、ある市議会議員の先生が給食を食べた感想を僕に教えてくれたのですが、それは「あれはちょっと考えないといけない」というものでした。

     そのような経緯から、僕も「不味いに違いない」と思い込んでいた節は確かにあります。それでも、自分として「不味い」と断定をしたつもりはありませんでした。ですので、「美味しい」と感じた保護者の方に対して「いや、不味いはずだ」なんて言うつもりは毛頭ありませんし、逆に「帯広の給食は美味しい!」という方が居るのであれば、本当にその方々の意見も聞きたいと思うのです。

     また文章を書く際も、「多くの子供達が不味いと言っている」とか「十勝の別の自治体から引っ越してきた方が複数人驚いている」といった、事実に基づく表現をしたつもりでした。現に、僕は今の給食を食べたことがありませんので、味は解らないのです。

     しかし、それでも僕が「給食が不味いと断言している」と感じてしまったのであれば、素直にお詫びをするしかありません。このブログを読んで「不快」に感じる人がいたのであれば僕にも問題があるのです。もしかすると、この給食に関しては、なかり沢山文章やコメントを書いたので、どこかで「不味い」と受け取れる文章を書いてしまったのかもしれませんね。本当にすいませんでした。

     あと、「ろう教育」についてですが、議員としてこれからも、保護者の方々を応援をし続けていく必要があると考えています。僕が追求している問題は本当に「根」が深いものが多く、色々な問題を同時に引きずりながら進んでおります・・・!

     でも、、どうやったら「普段着」で付き合うってことなのか、僕にとって難しい命題なのです・・・。実は、どうしたら良いのかよく解りません。教えていただければ幸いです。

     コメント本当にありがとうございました! 

コメント投稿