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苫小牧で講演をしました。

2005 年 2 月 16 日(水)23:17 | 日記 | No Comments |

 今日は苫小牧に行っていました。今は常連になった夜行列車の「特急まりも」に乗ってこの日記を書いています。

 何故、苫小牧かというと苫小牧青年会議所で「生活産業」についての講師を依頼されたからです。日記にも何回か書きましたが、昨年僕は「北海道生活産業創出協議会」の会長をさせて頂いていたので、『この北海道に創るべき「新産業・生活産業」は何か?』そして、「この北海道・地域において何故生活産業は経済を立て直す切り札になるのか?」という話をさせて頂きました。

 道南方面では特にこの施策に熱心で多くの自治体がこれに取り組むべく、協議会の勉強会に参加をしていましたし、実践も始めています!(例えば、2月3日の日記、室蘭の定住施策について)今度は、苫小牧でも本腰で「生活産業」を立ち上げるということで僕が講師として青年会議所メンバーに対して勉強会を行ったということなのです。

 僕は北海道議会議員ですので、十勝・帯広の発展は勿論ですが、北海道が元気で活力ある地域なるように活動をしています。ですので、今日の苫小牧での講演も「道議会議員」として当然の活動だと思っていますし、多くの仲間がいる「苫小牧」で講演が出来本当に良かったと思っています。

 少しでも苫小牧の地域の為になったのなら議員として嬉しく思いますし、多くの地域が生活産業では無くても色々な前向きなチャレンジをして、自らが自らの地域を良くしていくように動き出せば本当に「北海道は強く生まれ変わる」と信じています。今年は今日のような100人近い人の前での講演ではなくこじんまりした勉強会等のような所への講演依頼も結構来ています。忙しいのでなかなか引き受けられないのですが、時間があえば「少しでもお役に立ちたい!!」と思っていますので、講演に飛び回ろうと思っています。

 今日は流石に疲れたので、日記はこのくらいで・・・。何だか、「まりもの寝台」が異常に暑くて(30度近いのでは)汗びっしょりになっています・・。眠れないだろーな・・・・。はぁ・・・。 

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