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理事者側に質問書を渡しました。

2004 年 6 月 9 日(水)23:08 | 日記 | No Comments |

 今日、遂に理事者側に、僕の作った質問書を渡しました。

 教育問題と財政立て直しについての2本立てで、内容として教育問題は「高校の通学区域拡大」に関して受験生の目線で教育改革を行っていない点が非常に不満でありますので、その点に関して質問をさせて頂きます。本当にこの学区拡大によって、保護者の経済的負担が大きくなるだけではなく、自分の住んでいる地域の公立高校に通えない高校生が多く出る事も予想されているのに、それに対しての道教委の対応の遅さと対応の曖昧さに対して質問をする必要があると考えています。


 また、財政立て直しに関してはこれから3年間で1700億円を削減しなければ北海道が破綻するという今、その中で削減の額が一番大きい「人件費」に関してまだまだ削減をしなければならない場所があるのに、その箇所にメスを入れていないで本当に財政立て直しが出来るのか?という質問です。
 余りに過激な内容があり道側も尻込みをした箇所は若干柔らかい表現には変えましたが、それでも、道議会議員の仕事はこの北海道を良くすると言うことなので、議論を巻き起こしてしまったとしてもそれはそれで、最終的に北海道が良くなれば良いと思っています。

  今日は夜の6時から自分の拡大役員会が帯広であるので、道庁で打ち合わせ後、帯広行きのJRに乗り、役員会に出ました(この役員会では中川義雄参議の推薦、後援会の役員人事等の話し合い、それと僕の道政報告をさせて頂き増した。詳しくはホームページに掲載されますので見てください!)。やはり、後援会の皆さんの顔をみると元気がでます。
 多くの方の応援があって議員活動が出来ているんだと改めて実感をしました。この拡大役員会が終わって、夜の電車で札幌のとんぼ返りをしました。明日も、朝から意見交換や、資料の精査があるのでどうしても札幌に向かわなければならなかったのですが、やっぱり少しは帯広でゆっくりしたいものです・・・。

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