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政治家は「忙しくてなんぼ」の商売!

2010 年 9 月 27 日(月)23:55 | 日記 | No Comments |

 今日も本会議の一般質問でした。僕は今日もバタバタしましたが、「政治家は忙しくて当然」だと思っています。

 この北海道には財政再建や不景気といった多くの問題があります。また、道政に不満を持っている人は沢山いますし、北海道から見て国にはおかしな法律、制度、権限が沢山あります。道内では災害や事故も発生しますし、北海道が行っている事業のチェックもあります。まだまだ沢山ありますが、出来るだけ多くのアンテナを張り、一つでも多くの問題を解決させるのが北海道議会議員としての仕事なです。

 また、ある問題を解決すべく質問をしても、その問題が直ぐに解決するとは限らず、議員はいくつもの問題を引きずったまま“新しい問題”に立ち向かって行くことになりますが、その度に議員の負荷は増えていくのです。

 更に、例えば「質問を作る際、議員は出来るだけ自分の目や足を使って現場を調査するは当然だ」と僕は思っているのですが、広い北海道(本州にも行きますが・・・)を調査するというのはかなりの時間を使いますし、議員のところには多くの方から情報提供や相談が寄せられますので、それらに対してもきちん対応をしなければなりません。

 加えて、政治家には“道政上の問題や自分の活動や考え”を有権者の方に伝える責任がありますし、戦い続けている相手だっています。ちなみに僕の主な敵ですが、北教組、アイヌ協会の一部役員、ろう学校への手話導入を阻止する一部の教職員、不正に税金を搾取し続けるグループ、不正の温床になっている某中央省庁の出先機関、おかしなことをしている道の関与団体・・・等々、挙げたらまだまだ沢山あります。

 僕は“忙しくない議員はかなりおかしい”と思っていますが、暇そうな議員が沢山いるのも事実なのです。

【追伸】
ちなみに昨日から、ツイッターなるものを本格的に始めてみましたが、まだ手探りの状態で直ぐに燃え尽きてしまうかもしれません。何だか良く解らないのです・・・。

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