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地方から中央を!(後)

2010 年 9 月 24 日(金)23:55 | 日記 | No Comments |

・・・昨日からの続きです・・・

 当然、僕だって「どんな状況になっても、この自分の想いを100%貫く」と断言は出来ません。というのも、例えば“地方から中央を変える”なんてことが本当に可能なのか・・・、すらも正直良く解らないのです。僕は今まで中央官庁の“いい加減さ”や“でたらめさ”を何度も見せつけられ、その度に僕は腹わたが煮えくり返りました。現に、国において「道州制や地方分権」の議論が一向に進まないのは、中央官庁が地方自治体への権限や財源の移譲に抵抗しているのが一番の原因だということからしても、僕の想いは“単なる絵空事”なのかもしれません。

 しかし、それでも僕は「地方議員が“地方から日本を変える”という視点を持ち、そのスタンスで国に働きかけをし続けなければ、中央と地方の関係はいつまで経っても変わらない」と信じていたいのです。 そして、「地方議会議員の立場で中央に物を申す」という議員がこれから必要になってくるはずであり、自分がその役割を担いたいと強く思っているのです。

 最近は、色々な会合の場で、僕を応援して下さっている方々の中のごく一握りの方々から“僕の国政に対する考え方”といった質問を頂いたり、ご意見やアドバイスを頂く度に、僕は申し訳ない気持ちで一杯になってしまうのです。その方々に、どうやったら自分の考え方をきちんと伝えられるのでしょうか。「地方から国を変える」なんて説明しても、特に年配の方々は理解出来ませんよね。僕は真剣に悩んでいるのです。

【追伸】
今日の本会議ですが、自民党の議員の質問内容に対し、民主党から異議が出された為に、午前中一杯議会が空転しました。結局、この議員が問題のある部分を質問から削除することで話が落ち着きました。何故、議会が揉めたのですか、この議員が質問の中に「単なるうわさ話」を質問の中に入れ、民主党を批判したからなのです。やはり、議会で質問をするのであれば「うわさ話についても、しっかり確証を掴んだ上でなければ質問していはいけないのだ」と僕自身も改めて再認識をしました。
ちなみに僕も質問の最中に、民主党サイドから「これは問題がある質問だぞ!」という激しい野次を何度も受けてきましたが、僕は常に事実に基づいた質問を作っていたので、民主党サイドは道庁側の答弁を聞き最後には沈黙していました。

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