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国民の休日について考える

2004 年 5 月 4 日(火)23:52 | 日記 | No Comments |

帯広は、朝から雨がひどかったですね・・・。でも、雨は農業には必要不可欠で、4月はあまり雨がなかったので「恵みの雨」なのかもしれませんね。

 さて、今日は運動不足ということもありゴルフの打ちっ放しに行って来ました。ゴルフ自体、年に2?3回で(ここ3年は全く行っていませんし・・・)打ちっ放しに行くのは10年ぶり位です。殆ど練習をしないでコースに出るのですが、今年はゴルフを沢山しようというよりは、運動のために少しはしてみようといった感じで「練習」というよりは「運動」という感覚でした。で、運動になったかというと全くなりませんでした。一人で黙々と止まっているボールを打っていても全然面白くないのです。(性格的にゴルフに向かないのでしょうか?)ゴルフで運動するというのは、「打つという運動」よりも「18ラウンド歩く」という運動が殆どを占めてることが解りました。それは、「疲れるまでボールを打とう」と決めて、気が付くと300球以上打っていましたが疲れてはいなかったからです。やっぱりゴルフ場に行かなければならないのでしょうかね?でもそんな時間もあまりありませんし、なかなか難しいですね。でも、人間適度な運動も必要なので色んな運動をしようと思っています。


 さて、今日の5月4日は何の日でもありません(「?の日」とか何かの日ではあるかもしれませんが、休日になるような日ではないという意味です)。僕が子供の頃は休みではありませんでした。1985年(昭和60年)年からの祝日法の改正でこの「国民の休日」が決まったのですが、本当にこのままで良いのかなとも思っています。祝日を前後にはさむ日が「国民の休日」となりましたが、これが制定されたころは、バブル経済真っ直中の頃で、外国からの圧力もあり休日を増やしたと記憶をしています。

 今、経済が破綻して(都心部では景気が良くなってきたという話を聞きますが、地方ではまだまだ不景気から抜け出せていません。特に北海道は失業率一つとっても悲惨な状況なのです)先行きが不透明な時に、「国民の休日」と浮かれていて良いのかなと思ってしまいます。確かに、僕も休日が多い方が嬉しいですし、みんなそうだと思います。でも、これだけ経済が悪化しているのです。我々の前の世代の方は日本の経済発展のために本当に働きました。外国から「エコノミック・アニマル」(悪い意味でも使われますが、僕は良い意味もあると思っています)と呼ばれていた頃のあの「ひたむきさ」や「がむしゃらさ」・「真剣さ」があったからこそ、今までの日本の繁栄があることを再認識して、もっと勤勉に働くことも大切かなと思ってしまいます。

 「景気を良くする施策」の一つに、「休日を減らす」という方法もあるはずですが、何で誰もそこには言及しないのでしょうか?やはり、休日を減らすと発言するのは「タブー」なのでしょうか?
 でも、沈没寸前の日本や地方自治を救うためには「あっ」と驚くようなことも必要のなのではと思ってしまいます。まあ、これは「祝日法」という法律で決められていることなので道議会議員の仕事の範疇外の事ですが・・・。

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