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中川大臣と安倍幹事長代理の発言に対しての報道について疑問

2005 年 1 月 14 日(金)23:49 | 日記 | No Comments |

 今日は事務所でデスクワークをし、夜は会合に出席をしました。仕事に追われている感じがあります。道議会の道東防衛議員連盟の事務局長に就任をしたので、十勝支部創立に向けて準備をしています。また、今年、教科書の採択の年であるということで、そちらの方でも前回の採択時の失敗を繰り返さないように動いています。

 さて、中川大臣と安倍幹事長代理の問題が大きくなってきましたね・・・。これほど大きく報道されるべき問題なのでしょうか??テレビに安倍氏が出て、事実説明をしていますが、それに対するコメンテーターやキャスターの「不利な発言を誘導したい」というような姿勢は見ていて気分の良いものではありません。僕は「安倍氏の行動のどこに問題があるのか?」全く解らないのです。何故、あれだけ時間を割いて報道しなければならないニュースなのか全く解らないのです。マスコミサイドがどうにかして「事を大きくしたい」と思っているとしか思えないのです。


 NHKの性格から言って、報道がある思想に偏ったものであってはいけないのは当然です。もし偏った報道をする場合には、反対側の考えも明示して、視聴者がそれに関して「中立に判断できる」報道をするのが当然だと思うのです(本当は、民放もそう言う姿勢で報道するべきなのですが、今の民放にそんなことを求めても無理でしょうね・・)。当たり前のように「公正中立に報道をお願いします」と言って当然ではないですか?放送法の精神を言って何が悪いのでしょう??それに関しても「評論家」「教授」と呼ばれる方々が繰り広げる「副官房長官という責任ある立場の人がそう言う発言をしたらそれは、圧力になる」という主張も全く理解できません。当たり前のことを言って何故圧力になるのでしょうか??こじつけもいいところです。

 しかも僕が一番問題だと思うのは、この事実誤認かも知れない報道に関して野党が「参考人招致」をすると騒いでいることです。日本の政治もここまで駄目になったのかと唖然としました。こんな問題で、大切な国会を使うのですか?日本は今大切で大変な時期なのに、その審議を遅らせてまでやらなければならない問題だとはとても思えません。党利党略も結構ですが、やはり野党は野党なのだなと思ってしまいます。今のマスコミや国会・・・見ていてがっくりします。どうして日本はこんなことになってしまったのでしょうね?

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