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「救う会」道東支部の役員会と総会に出席

2004 年 12 月 5 日(日)23:10 | 日記 | No Comments |

 今日は大雪に泣かされました。本当なら今日のJRで午前中に「札幌から帯広入り」の予定でしたが、どうしても帯広での午前中の会合に出席しなければならないと言うことで、夜行の「まりも」で帯広に帰ってきておいたのですが、今日のJRのダイヤは乱れていたので、苦しくても(笑)まりもで帰ってきておいて正解でした。(57センチ降ったとのことでした)。」

 さて、今日午前中から会議があったのですが、その前に大仕事がありました。「雪かき」です。まだ、気温がそんなに低くないので、雪も重く、また降った量が結構多かったので、本当に大変な目に遭いました。会議までにぐったりって感じです(夕方も、更に雪かきをしたので、筋肉痛になりかけています)。

 今日の午前中から午後にかけての行事は「北朝鮮に拉致された日本人を救出する全国協議会」(以下「救う会」)の道東支部の役員会と総会に出席をしました。

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(写真は「救う会」会長の田本会長の挨拶の場面です。僕の席から写真を撮りました!)


 帯広からも「北朝鮮に拉致された」方がいるのですから、市民を拉致された帯広市として、この問題に真っ向から取り組む必要があると思うのです。また、拉致被害者の再調査の結果説明でも、これだけ「北朝鮮」に訳の分からない対応や態度を取られては、日本としても厳しい対応(経済制裁、北朝鮮船舶の来日の禁止、北朝鮮産の品物の不買運動等)をとるのは当然だと思っています。ジェンキンスさんの報道は一挙手一投足が注目され、報道をされています。その報道姿勢に異論を述べるつもりはありませんが、しかし、北朝鮮に今なお取り残されている「多くの拉致被害者」の方がいるほうがもっと問題なのです。もっと、そちらに、目を向けなくてはならないのでは無いでしょうか?日本として断固たる態度を取るべき時期に来ているのにどうして、世論も盛り上がらず、政府の姿勢も「あいまいで」本当に日本は拉致された国民を本気で「返して欲しいのか?」と疑問を持ってしまいます。僕は救う会の役員としても、議員としても、勿論日本人としても、この問題に積極的に取り組んでいかなければと思っています。

追伸 今日、「救う会」の総会があった場所でたまたま「管内の小学校の壁新聞のコンクール」が行われていました。で、優秀賞等の賞をとった新聞を見て本当に驚きました。「戦争反対」みたいな新聞が賞をとり、また戦争関連の新聞の多さにも驚きました。戦争を好きな人はいません。でも、我々の先人はその状況で止むに止まれず行ったことも事実であると思うのです。自国だけを「一方的に悪く見る歴史観」は、他の国には無い歴史観なのです。自虐的な壁新聞を身ながら、「この子達は、自分のおじいちゃんを嫌いになったりしているのかな?」と考えるとやりきれない気持になりました。

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