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スタッフ紹介

今のスタッフ

熊木 喬

秘書

熊木 喬

平成19年6月~現在

事務員 小森 眞理子

事務員

小森 真理子

昭和61年~現在

前のスタッフ

事務所長 和田 法男

事務所長

和田 法男

平成12年4月~平成15年11月
平成18年2月~平成19年6月

秘書 畑山 幸男

秘書

畑山 幸男

平成15年12月~平成18年1月

インターンシップ

園田 圭佑

インターンシップ

園田 圭佑

平成17年4月

毛利 亜耶

インターンシップ

毛利 亜耶

平成17年4月

大久保 亮

インターンシップ

大久保 亮

平成16年9月

柴田 遼

インターンシップ

柴田 遼

平成16年9月

佐藤 裕一

インターンシップ

佐藤 裕一

平成16年9月


秘書 熊木 喬

秘書 熊木 喬
 小野寺まさる道議とは20年程のお付き合いになりますが、2007年6月より秘書として事務所に勤務しています。

小野寺道議は、常日頃より遊民の目線で政治を考える政治家であり、その行動力は目を見張るばかりです。

私では役不足ですが道議の手足となって、また、道議が札幌での議会活動の時には耳となって、少しでもお役に立てるよう、努力したいと思っています。

 どうぞ宜しくお願いします。

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事務員 小森 眞理子

事務員 小森 眞理子
 先ずは、こんなに長い間働かせて?いただいて感謝しております。

事務所の平均年齢を私一人でかなり上げているので申し訳ないのですが・・・

でも、秀道議はじめスタッフの方に助けられて何とか今日に至っております。それというのも、道議の飾らない人柄、人に対する思いやり、等、議会活動で見るあの鋭い質問等からは想像しがたい(失礼)優しい方なのです。先日も道議の心遣いで後援会の方たち数名と委員会の質問を見学させていただきました。ギャラリーがいるので道議は緊張するのかと思いきや、全くの自然体で、逆に私達に気を使ってくれるのです。若いのに本当に気遣いの出来る人だと感心し、それに甘えてはいけないと自分に言い聞かせている今日この頃です。これからも秀道議の益々の活躍を微力ですが応援していきたいと思っております。

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事務所長 和田 法男

事務所長 和田 法男   (2003年の年末のご挨拶) 今年は事務所にとりましても激動の一年でした。私は、勇道議の事務所長として仕事をしてきた関係上、勇先生が引退を決意されてから、まさる道議の誕生に至 るまで一連の流れを見て参りましたが、何と言ってもまさる道議の誕生に参画できた喜びと、勇先生が政治家としてのお仕事の最後の一瞬までお手伝いできたこ とに誇りを感じています。

 まさる道議にはこれからも大きな夢と希望の持てる郷土発展のために若さ溢れる働きを存分にしていただきたいと思います。

 この一年間、後援会の皆様に大変お世話になりました。心から感謝をしながら共にこの一年を喜びたいと思います。ありがとうございました。 (2003.12.26 Friday)

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秘書 畑山 幸男

秘書 畑山 幸男  (2003年の年末のご挨拶)10月29日に入所して、約2ヶ月が過ぎ後援会の皆様のお名前やお人柄を少しでも覚えることが出来ました。

 この一年間、道議に対しご支援・ご協力を頂いた後援会と支援者の皆様に心から感謝申し上げます。

 新しく年を迎え、事務所の更なる充実を目指し努力いたしますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。 (2003.12.26 Friday)

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2005.04.13 Wednesday

インターンを振り返って

園田 圭佑

園田 圭佑

私は北海道大学農学部2年の園田です。今回本当にひょんなことから(小野寺道議申し訳ありません、本当ならしっかりした目的意識を持って参加すべきだった と思うのですが単純におもしろそうかなと思い)春休みを使ってインターンシップに参加させていただきました。インターンをやる前はあまり政治について関心 がなくて、真剣に考えたこともなかったし、政治家の人って別の世界の人達って感じがしていました。しかし、実際に小野寺道議にお会いしてみると、気さくで 親しみやすい感じの方で会ってすぐに「全く気使わなくていいから。」と言っていただいてとても安心しました。

インターン中にやった内容としては、まず帯広での新年交礼会への参加、紋別での研修、そして予算特別委員会での質問作りが主なものでした。このほかにも 議会の傍聴や勉強会への参加をさせていただきましたし、何度も僕達のために時間を作ってはご飯や飲みに連れて行っていただいたりしました。

帯広での新年交礼会では、三百人は来ないだろうということで、ちらしも二百五十部くらいしか作らなかったけど、ふたをあけてみると帯広の議員さんをはじ め、六百人以上の方に集まっていただいて大盛況でした。僕は会の進行の補助をしていたので、来られていた方とお話する機会はあまりなかったけど、これだけの方に応援していただいている小野寺道議は、すごいなと思いましたし、少しうらやましいなとも思いました。ただ、二ヶ月間という短い間ではあるけども、小野寺道議と行動を共にして、これだけの人が応援しているのに大納得しました。なにより、「道民のためにやってるんだ。」という気持ちがひしひしと伝わってきました。これからもより多くの方に応援して欲しいです。

紋別では、JCの方とたくさんお会いしました。みなさんエネルギッシュで楽しい方ばかりで、いろんな観光地を一緒に回らせていただきました。特にガリンコ号は最高でした。また、食事も今まで食べたことのないような御寿司やかにをいただいて一生の思い出にしておこうと思いました。

予算特別委員会での質問は、「北海道ブランド」について質問をしたのですが、委員会で発表する前の裏の世界が見えて本当に楽しかったです。発表の前には、何度も役所の人が来て答弁の調整をするのですが、お互いに自分達の主張があって、たまに話がかみあわなくなったりしながら、熱い議論が交わされていました。これこそまさに生の政治の現場なんじゃないかと思える瞬間でもありました。こういう現場をみせていただいて、本当に貴重な体験をさせていただいたと思います。また、委員会本番では、多数僕たちの意見を取り入れていただいてありがとうございました。

このインターンを振り返ってみると、なにもかもが新しいことばかりで数え切れないほど多くのことを学んだと思うのですが、やっぱり小野寺道議と出会えたこと自体が一番大きかったと思います。正直僕は、小野寺秀ファンになっちゃいました。(笑)いろんな意味で影響を受けたと思うし、本当に尊敬しています。これからも末永くお付き合いください。「インターンしてよかった。」これが正直な感想です。インターン中に関わったすべてのみなさん(ドットジェイピーのスタッフの方も含めて)本当にありがとうございました。

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2005.04.13 Wednesday

インターンの感想

毛利 亜耶

毛利 亜耶

私は、札幌の女子短期大学の教養学科二年の毛利亜耶です。小野寺道議のもとで二月十八日から約一ヵ月間インターンシップをさせてもらいました。

インターン初日は、北大の園田君と共にJRで帯広へ行き、小野寺道議の新年交礼会のお手伝いをさせて頂きました。私は、受付をさせて貰ったのですべて見ることは出来なかったのですが予想をはるかに超える人々が交礼会に訪れていたのでびっくりしました。

次の日は、小野寺さんとJCの方々と紋別へ行きました。ごまちゃんランド、紋別タワー、博物館…などに行きました。特に、紋別二日目早朝にがりんこ号に乗って自然の素晴らしさを実感することが出来ました。小野寺道議は、紋別初日で次の日のお仕事のため帰られてしまったのですがJCの方々には、色々な話をしてくださったり優しく接していただき非常に感謝しております。また、帯広にはあまり滞在しませんでしたが事務所の方々にもお世話になりました。ありがとうございました。

ちなみに帯広、紋別では、平和園の焼肉、蟹、お寿司、ハンバーグ、インデアンカレーなど沢山美味しい思いをさせていただきました!!(笑)

札幌に戻ってからは、小野寺道議が委員会にて質問(北海道ブランドの海外販路拡大について)をするということでそれについての勉強をさせていただきました。水産林務部、農政部、経済部の各部署に質問をするということでそれぞれの今までの取組などを資料で見させて頂きましたが大学生である私達でもここは、おかしいぞ!という点がいくつもあったのは驚くべきことであって、それと同時に少し呆れました。また、園田君と共に各部署へ対しての疑問点などをまとめたのですが、それを委員会での小野寺道議の質問文に取り入れていただいたのが嬉しかったです。

このように各部の問題点を指摘してあげるだけではなく、エールも送ってあげるのが議員のお仕事の一つなのだとわかりました。

 他にもここに書き切れない程 様々なことを見させて貰ったりしたのですが小野寺道議は、本当に北海道のために毎日全力で走っていることがわかりました!本当に園田君と共に小野寺道議のもとでインターンシップができてよかったです!今後は、偶数月に勉強会(メンバーは、小野寺道議、過去のインターン生など)が開催される予定なので一生懸命勉強したいと思っています。今から楽しみです!

本当にありがとうございました。

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2004.09.21 Tuesday

「議員インターンシップの感想」-インターンに行った感想-

大久保 亮

大久保 亮

 こんにちは。僕は北海道大学医学部3年の大久保亮と申します。NPO法人ドットジェイピーという団体の、北海道支部の代表をしております。

 この、ドットジェイピーという団体は、「議員インターンシップ」という活動をしています。この活動は、春休みや夏休みの長期休みを利用して、大学生に議員本人と行動をともにしてもらって、自らの体で「政治」を体験してもらうというものです。

 僕達は、若者が政治にもっと関心を持って、日本の将来をもっともっと主体的に考えるようになれば、きっと日本はよくなるだろうと思って、こうした活動をしています。

 このたび、小野寺議員には、この活動に協力していただき、学生を2名受け入れていただきました。

 そして、今回の小野寺議員のインターンの苫小牧編、9月4・5日の青年会議所の北海道大会に、僕はインターン生ではないのですが、青年会議所がどんな所なのかぜひ見てみたいと思ったので、小野寺議員に無理言って同行させていただきました。

 この2日間のインターンで、色々な人に会わせていただきました。JCのメンバーの方をはじめ、高橋はるみ知事、田原総一郎氏に会うことができまし た。特にJCの方には、飲み会にも混ぜていただき、色々話を伺うことができました。お話をしてみて感じたのが、メンバー一人一人の方が、JCのことを真剣 に考えていらして、一所懸命に活動なさっているということでした。日本のこと、そして北海道のことを真剣に考え、そして本当の意味で北海道のために、政治 家をやっていらっしゃる、小野寺議員の原点をまさに垣間見たような気がしました。その小野寺議員ですが、この大会の飲み会では、とてもご機嫌で飲んでいら して、道議会でお会いするのとはまた違った一面を見させていただきました。(笑)

 また、青年会議所という団体の熱さに感動しました。JCのことは、名前はなんとなく知っていたのですが、何をなさっている団体か、詳しくは知りま せんでした。今回、大会に出席して、「なんて熱い団体なんだ。ここは体育会系の部活なのか?」と思うことが多々あるぐらい(笑)、熱い団体だということを 知りました。メンバーはとにかく熱くて、一人一人が、JCを愛して、まちづくりに真剣に取り組んでいらっしゃいました。後で小野寺議員にお聞ききしたら、 「まちづくりは、熱くなきゃできないんだよ」とおっしゃっていました。なるほどなと思いました。

 そして同時に、僕はこのJCの大会に出て、悔しくも感じました。というのも、自分の団体である、「ドットジェイピー」という団体が、JCに遠く及 ばないと思ったからです。JCの卒業式で、卒業される方が泣きながら卒業されるのを見て、圧倒されました。そして、十数年、仕事と掛け持ちをしながら、ま ちづくりのために努力なさってきた方の卒業の言葉の重さに、ただただ圧倒されていました。小野寺議員には、「大学生がやっている『議員インターンシップ』も、政治に興味のある若者を増やして、将来の日本を良くしていこうという活動なのですから、最終的には『青年会議所』と同じ目的をもった『ボランティア団体』であると思っているからです。(9月5日の小野寺議員の日記から)こ う言っていただきましたが、JCと比べるのも恐れ多いなと思いました。僕達は、「学生だから」といって甘えがちな自分たちの活動を、反省させられました。 それぞれ、仕事を持ち、家族を養いながら、その上まちづくりのために、働いていらっしゃる方々を目の当たりにしたからです。

 今回、小野寺議員のインターンに参加して、「自分も頑張らなければ」と強く思うようになりました。JCの大会に出て、政治家の方以外にも、こんな にもまちづくりのことを考えている人がいるということをしり、自らもそうありたいと、強く思うようになりました。そして、「政治」というものは、政治家だ けがするものではないのだなと、改めて強く感じました。

 今回、このような貴重な機会をお与えくださった、小野寺議員、そしてJCの皆様、誠にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

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2004.09.21 Tuesday

「議員インターンシップの感想」-小野寺さんの下での研修を終えて-

柴田 遼

柴田 遼

 小野寺さんのもとでの研修を終えて、早くも一週間が経とうとしています。嵐のように過ぎていった五日間の中で、今までよくわからないでいた議員の活動を体験することができました。そして、魅力的な大人の姿というものを深く考えさせられました。

 小野寺さんとの五日間の中で一番印象的だったのは、『小野寺さんの元気』と『人柄』でした。日記からもわかるように小野寺さんは朝から夜まで帯 広、北海道中を走り回ります。一日に何軒も企業や役所を訪問しさまざまな情報を仕入れます。事務所に帰れば、階段を3階まで駆け上がります。移動中の車や 電車の中ではパソコンでの作業をします。飲みすぎた翌日、たとえ二日酔いでもちゃんと6時に起きて、活動開始します。風邪や二日酔いは走り回る中で治すそ うです。私にとってこの五日間は目の回るような忙しさでしたが、「一番忙しいときはこの5倍は走るよ。」との言葉には仰天してしまいました。これは一緒の 活動した佐藤君も同じ気持ちだと思います。

 もちろん元気だけではありません。いつでも周りに気を配り、知り合いの方の存在を感知すると、満面の笑顔とともにさわやかな挨拶をします。これ は、相手を幸せにさせます。小野寺さんには何か人を惹き付けるものがあると感じました。これは、その人柄によるのかもしれません。

 私にとって議員とはいったいどんな活動をしているのか、これまでよくわからないでいました。議会に出る以外、何をしているのか知らないでいまし た。そしてマスコミで流される汚職事件の数々によって、正直言って政治家に対しあまり良いイメージをもてないでいました。しかし、これほどまでに地域のた め、住民のためにがんばっている政治家がいることを知ることができました。私の中の政治家のイメージもだいぶ変わりました。そして、自分も地域のこと、政 治のことをもっと考えなければいけないと感じました。

 議員インターンシップは、政治家の活動を生で体験するものです。しかし、私にとっての議員インターンシップは、将来、自分がどのような大人になり たいかということも考えさせてくれました。私は少なくとも現時点では政治家になることは考えていません。しかしどんな形であれ、自分が社会に出るにあたっ てこのようになりたいというモデルを小野寺さんの中に見た気がします。

 この五日間は、本当に中身の濃い充実したものでした。私を受け入れてくれた、小野寺議員と、事務所スタッフの畑山さん、小森さん、一緒に活動をし た佐藤君と大久保君、また帯広や苫小牧でお会いさせていただいた方々などさまざまな方のおかげでこのように有意義な体験をすることができました。どうもあ りがとうございました。

付足し

 帯広の町は、おいしいものがたくさんでした。豚丼のぱんちょう、焼き肉の平和園、北の屋台に、インディアンカレーとさまざまな帯広名物をいただき ました。どれもとてもおいしかったです。カレーマニアの私としては、やはりインディアンカレーが特に印象的でした。今ブームのスープカレーとは正反対のド ロドロカレー。細かく裂かれた肉の旨みと、たっぷり入った玉ねぎの甘みが絶妙の味を作り上げています。これは帯広に行ったら一度は食べなければならないも のです。

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2004.09.21 Tuesday

「議員インターンシップの感想」-怒涛の5日間-

佐藤 裕一

佐藤 裕一

 私は北大経済3年の柴田君と共に、小野寺道議のもとで5日間のインターンシップをやらさせてもらった。9月になりインターン初日、小野寺事務所に 行った。少し早かったためか小野寺道議はいなかった。と思うと後ろから勢い良く現れ、声を掛けられ驚いた。そんなこんなでインターンが始まったのだが、非 常に忙しかった。最終日、小野寺道議に言わせればいつもよりは予定を詰めていないとのことだったが、結構しんどかった。

 何を学んだの?と聞かれると答えづらいけれど、普通に過ごしている分にはわからない議員の普段の活動を知ることができた。最初の3日間は官庁訪問 をおこない、企業を訪問した。農業視察だってした。小野寺道議は「地域を良くしたい」という思いから道議として何をどのように支援できるかを考えていて、 そのために色々な人のところへ挨拶に行き情報収集に努めているように見えた。そして高校まで十勝に住み、帯広には毎日来ていたけど、私の知らない帯広が沢 山あった。

 今となっては有名な観光名所になりつつある北の屋台は、インターンで初めて行った。紫竹ガーデンもその存在自体は知っていたものの、行ったことが なく、初めて足を運んだのだが、帯広市民にとっての「庭」といった感じがした。(実は私の地元、清水町の御影でやろうとしたらしい)そこには内地からの観 光客がいた。北の屋台でも管外からのお客さんが多いと聞いたし、帯広は観光で強くなることも可能かもしれないと思った。更に、台湾などへの輸出で熱いナガ イモ農家を視察した。その農家は耕地面積の1/4のナガイモで3/4の収入を得ているのだから驚いた。しかもほとんど農協を通さずに、流通まで自主経路で 行い、自分の農産物に対して消費者の手に渡るまで責任を負うようにしていた。これはこれからの農家(農業)の目指すべき姿かのように見えた。そして忘れて はならないのがWRC!帯広の街が活気に満ちていた。海外メディアも見かけたし、セレモニアルスタートに出席させてもらい、来賓席(?)に座ると中川大臣 がいるではないか!中川事務所に行った時には大臣の到着が遅れ、会うことができなかったのだが、こんなに間近で拝見したのは当然初めてだった。イベントの 終わり際には、砂川市長の横(途中で抜けた中川大臣の席)でイベントを見るという事態。自分が一番驚いた。

 帯広でのインターンは十勝に住んでいた私にとっては「帯広再発見」とでも言おうか、帯広を改めて知り、帯広の可能性を見つめなおす良い機会となった。

 9月4日から5日にかけては苫小牧での青年会議所の北海道大会に行った。9月4日はとんでもない一日だった。朝から晩までひたすら名刺交換してい た感があったのだが、今までで最高の一日といっても過言ではないかもしれない。この北海道大会のフォーラムのパネラーとしてお見えになった高橋知事に挨 拶、名刺交換を行った。とても気さくな方で印象は最高だった。また、コーディネーターとして来道した田原総一朗氏とも握手、サインをもらい、一緒に写真を 撮ってもらう始末。挨拶普通に大学生やっていたら絶対にありえないことができてしまった。これはもう議員インターンの領域を超えているかもしれないけれど も、道議の活動の一つにこういったことがありえると思うと、言葉にもならない。

 そしてもう一つのとんでもない出来事。それは小野寺道議がめちゃめちゃに酔ってる!どうも大懇親会の場であちこちに挨拶に行ったらどんどん飲んで しまったらしい。それは青年会議所北海道地区の前年度会長を経験している故なのかも…。ただの飲んだくれと化している道議はさらに2次会の席でも飲み、別 のところに行った時にはかなりやられていた。道議会議員と言ってもやっぱ普通の人なのかな、なんて思わさせられたひと時であった。ただやっぱり、青年会議 所の北海道大会に参加して思ったことは、地域のために(かなりの額の)お金を出してまで活動しようという人たちがこんなにも大勢いるということは素晴らし いことだと思った。そしてそういう人たちが北海道を日本を良くしていくのだな、と感じた。

 この怒涛の五日間、沢山のことを経験し知ることができた。この5日間で感じたことが、今回学んだことだと思う。小野寺道議の日記上で 「やけに熱い学生」と紹介されたけど、小野寺道議や田本前市長、青年会議所の方々に会ったことで私の心の火に油が注がれたと思っている。30だか40だか のおじさん達に学生は負けてられないでしょ。私と同じ世代の人や学生のみんなには、もうちょっと自分の住んでいる地域のことを知って欲しいとおもう。地域 ごとにいろんな問題を抱えていると思うけど、問題の数以上に地域を良くする可能性が見えてくると思う。何せ私が帯広のいろんなところに行ったり、そこで話 を聴いたことで十勝を良くするためのヒントを得たから。そして、その可能性を現実のものにするためには自分は何が出来るのか、今何をすべきなのかを頭の片 隅において欲しい。そうしたら、何か違和感のある世の中が良くできるんじゃないか、そう思う。

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