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	<title>北海道議会議員小野寺まさるのホームページ &#187; 日記</title>
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	<description>全力で北海道の未来を創ります。</description>
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		<title>お世話になりました！</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Sep 2011 14:55:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小野寺 まさる</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[　今日は精神的にも本当に疲れました。
　というのも、実は僕が北海道議員議員になってからの初めての秘書が本日亡くなったのです。
　長い間 闘病生活を送っていましたが余りにも急な知らせに愕然とし、御遺体に会いに行きました。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　今日は精神的にも本当に疲れました。</p>
<p>　というのも、実は僕が北海道議員議員になってからの初めての秘書が本日亡くなったのです。<br />
　長い間 闘病生活を送っていましたが余りにも急な知らせに愕然とし、御遺体に会いに行きました。<br />
　まだ62歳……余りにも早過ぎます。<br />
　明日、僕は普通に振る舞うよう努めますが、今日の日記はこれ位にさせて頂きます。<br />
　合掌</p>
]]></content:encoded>
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		<title>嬉しいメール　2</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Sep 2011 14:56:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小野寺 まさる</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日の『嬉しいメール』に驚くほど反響があったので、今日もメールに関する日記を！
実は、つい先日も僕はある別の方から本当に嬉しいメールを頂いていたのです。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日の<a href="http://wp.me/pALBe-1lT" target="_blank">『嬉しいメール』</a>に驚くほど反響があったので、今日もメールに関する日記を！<br />
実は、つい先日も僕はある別の方から本当に嬉しいメールを頂いていたのです。</p>
<p>※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※</p>
<p>お世話になりました！</p>
<p>今日札幌を出ました。○○に向かって1500キロをひたすら車で走ってます(笑)。<br />
今まで本当にお世話になりました。</p>
<p>北海道のろう教育がこんなに変わったのはひとえに小野寺さんのおかげ！<br />
子どもたちの明るい笑顔をみるたび感謝の気持ちがうかびます。<br />
このご恩は生涯忘れませんし、小野寺さんと出会えたことは、私の宝です。</p>
<p>北海道は私にとって第二のふるさとなので、またちょこちょこ来ます。<br />
ご挨拶にも伺わずに失礼しますが、まだまだ今後ともよろしくお願いいたします。</p>
<p>※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※</p>
<p>この方は、ご主人の転勤で北海道に来られ、転勤でまた本州に戻られたのですが、ほぼ6年間（！）北海道のろう教育に日本手話を導入すべく活動を共にしてきました。</p>
<p>信じられないかもしれませんが、僕が2005年に道議会で「ろう学校における手話の使用についての質問<a href="http://www.onoderamasaru.jp/gikai-ask/2005%E5%B9%B49%E6%9C%8822%E6%97%A5%E6%9C%A8%E3%80%80%E7%AC%AC3%E5%9B%9E%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E8%AD%B0%E4%BC%9A%E5%AE%9A%E4%BE%8B%E4%BC%9A%E3%81%A7%E8%B3%AA%E5%95%8F/" target="_blank">（リンク→2005年9月22日　道議会定例会一般質問）</a>をするまでは、北海道では聴覚口話法（唇を見て話す内容を推理する法）が席巻をしており、「手話は津軽海峡を渡らない」とまで言われていたのです。</p>
<p>僕が北海道のろう学校に日本手話導入をすべく動き始めて以来、多くの妨害等（実は署名活動までされました……）がありましたが、ろうのお子さんを持つ親御さんと一緒にここまで戦って来たのです。</p>
<p>今日みなさんにご紹介したメールは、常に保護者の方々のリーダーとして僕と共に先頭で戦ってきた方から頂いたものなのです。僕はその方の行動を見ながら「ろう教育を真剣に考えている素晴らしい方がいる」と常に感銘を受けていたのです。</p>
<p>僕は「政治家という仕事は、このような素晴らしい出会いもある仕事なのだ……」と、このメールから改めて教えられました。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>嬉しいメール</title>
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		<pubDate>Wed, 31 Aug 2011 14:55:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小野寺 まさる</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日、嬉しいメールを頂きました。
そのメールですが……
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
御世話に成った皆様へ
皆様いかがお過ごしでしょうか。
御盆明け暑さもひと段落したようですが [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日、嬉しいメールを頂きました。</p>
<p>そのメールですが……</p>
<p>※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※</p>
<p>御世話に成った皆様へ</p>
<p>皆様いかがお過ごしでしょうか。<br />
御盆明け暑さもひと段落したようですが、まだ暑い日々が続いています。皆様におかれましては健やかな日々をお過ごしでしょうか。</p>
<p>さて今年一月より “ 農業法人なる方々 ” と “ 農地販売したい地域と不在地主 ” に追い立てられましたが、今日平取町農業委員会より簡易書留で「農用地利用集積計画書写し」が郵送されて来ました。</p>
<p>８月３０日に電話で結果を確認したのですが自分の目で確認するまで待ちました。<br />
書類を見てようやく実感できたしだいです。８ヶ月もの間、私を応援して下さった北海道道議会議員　小野寺　秀先生、行政書士○○　○様と○○○○さん、本当にありがとうございました。</p>
<p>そうして、平取で今まで私のそばに居た人が寄り付かなくなってから、ずっと私のそばで一人何時も援護して下さった○○○○○さん。</p>
<p>私はこの四人の方に人生を授けていただきました。どんな事が有ってもこの地を守り生活していきたいと思います。ご報告させていただきます。<br />
今後ともよろしくお願いします。</p>
<p>○○　○○○より</p>
<p>※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※</p>
<p>この手紙がどうして来たのかは、昨日ホームページにアップした僕の質問<a href="http://www.onoderamasaru.jp/gikai/shitsumon/h23dai2teiyono/" target="_blank">（→リンク）</a>を読んでいただければ解ると思います。</p>
<p>この時期、僕は複数の案件を抱えていたので、この問題解決の為に極限まで睡眠時間を削りましたが、このようなメールが来るとその疲れも全て吹っ飛びますし、議員冥利に尽きますね……。</p>
<p>実はこの方ですが、色々な政治家にお願いをしたにも拘わらず全く相手にされず、最後の最後に何故か選挙区外の僕の所に来たのです。しかし、本当に良かった！！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>日本の新たな総理大臣に野田氏</title>
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		<pubDate>Tue, 30 Aug 2011 14:55:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小野寺 まさる</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[　我が国の総理大臣に民主党の野田氏が選出されました。しかし指名されて早々「輿石氏に幹事長を打診」というニュースを見て思わずのけぞってしまいました。
　政権与党の幹事長に「日教組の親玉」といわれる方が就任するとは……。野田 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　我が国の総理大臣に民主党の野田氏が選出されました。しかし指名されて早々「輿石氏に幹事長を打診」というニュースを見て思わずのけぞってしまいました。</p>
<p>　政権与党の幹事長に「日教組の親玉」といわれる方が就任するとは……。野田さんは民主党の中では右寄りだと言われていましたが、このニュースを聞いてそんな評判は嘘だとすぐに理解をしました。<br />
　総理大臣としてこの国の「教育」をどのように見据えようとしているのか、そして日教組のやってきたことをどのように考えているのでしょうか……。僕は、首班指名の日から絶望的な気持ちになっています。</p>
<p>　首班指名で絶望的になったと言えば、小沢さんに一票が投じられました。各種の報道によると、これはわが北海道十勝の石川代議士が投じた票であるとのことです。<br />
　民主であれ自民であれ、わが郷土から出ている代議士が首班指名の際、誰に一票を投じるかは大変重要です。石川代議士が何故「小沢氏」に投票をしたのか是非聞いてみたいものです。<br />
　仮にも無所属とはいえ民主党の選挙区支部長を務め、民主党で「野田氏」に投票することが決まっていたにも拘わらず、民主党の代表選に立候補すらしていなかった方に投票するというのは、首班指名“ 選挙 ”の際に「死に票」を投じたと言わざるを得ず、石川代議士の余りのいい加減な行動に僕は大変憤っているのです。</p>
<p>　今日、僕は二人の政治家を見て「政治家は信念を持ち、筋を通すべきだ」と強く感じました。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>『決断できない日本』について</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Aug 2011 14:55:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小野寺 まさる</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[　僕は最近、ケビン・メア氏の『決断できない日本』（文春新書）という本を読みました。
　このケビン・メア氏とは「沖縄はごまかしとゆすりの名人」と発言し、国務省日本部長を更迭された人物なのですが、私は氏が“ 日本の政治 ”や [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　僕は最近、<a href="http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=9784166608218" " target="_blank">ケビン・メア氏の『決断できない日本』（文春新書）</a>という本を読みました。<br />
　このケビン・メア氏とは「沖縄はごまかしとゆすりの名人」と発言し、国務省日本部長を更迭された人物なのですが、私は氏が“ 日本の政治 ”や“ 日米同盟 ”について、いかに冷静に分析をしていたのかを知り、非常に驚きました。</p>
<p>　そして、その本の中に「中国が沖縄を手中に収めようとしている。そのために中国政府の息のかかった企業が沖縄の土地を買い続けている」という旨の記述を見つけ、僕は更に驚きました。</p>
<p>　実は、僕は札幌や東京等で何度か勉強会を行ってきましたが、その会で必ず言ってきたのが「日本企業は全て本当に日本人の為に動くとは限らない時代になった。現に○○○という会社は中国なしではあそこまで成長したはずはなく、中国の意のままに動く会社だと思う。そのような会社が増えているのは事実であるし、訳のわからない企業が北海道の農地を買い漁っている事実は非常に危険である」……と。</p>
<p>　国にとって国土はとても大切なものですが、それを簡単に未来永劫に亘る所有権まで付与して外国や怪しい会社にも平然とに売りさばいている国は日本だけなのです。</p>
<p>　もっと真剣に「国土」について考えなければならないというメッセージを、ケビン・メア氏が発信してくれたことは、僕にとっても非常にありがたいことでした。<br />
　<br />
　<br />
追伸<br />
　ケビン・メア氏の「沖縄はごまかしとゆすりの名人」という発言ですが、氏は「沖縄の一部と沖縄を利用する方々はごまかしとゆすりの名人」と発言すれば良かったのでしょうね。発言の真意はそこにあるのでしょうし。<br />
　因みにその発言の“ 沖縄 ”を“ アイヌ ”に変えても真実ですので、ご参考まで。<br />
　沖縄と北海道は色々と似ています。</p>
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		<title>イギリスの暴動について</title>
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		<pubDate>Sun, 28 Aug 2011 14:55:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小野寺 まさる</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[　さて、僕の勘違いで自民党北海道第11支部支部長の決定が本日だったので、本日までブログを止めておりました。
　やっと晴れてブログを再開出来ます。
　先日、イギリスにおいて暴動が続いていました。
　暴動のきっかけは一部の若 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　さて、僕の勘違いで自民党北海道第11支部支部長の決定が本日だったので、本日までブログを止めておりました。<br />
　やっと晴れてブログを再開出来ます。</p>
<p>　先日、イギリスにおいて暴動が続いていました。<br />
　暴動のきっかけは一部の若者のギャングだったようですが、あれだけ暴動が大きくなったのは何故なのでしょうか。</p>
<p>　実は、ヨーロッパ各国の首相が興味深い発言をしています。</p>
<p>　例えば、昨年末にはドイツのメルケル首相が「移民政策は完全に失敗だった」 と公式の場で述べていますし、今年に入りイギリスのキャメロン首相も同様の発言をし、更に「大量の移民ではなく優秀な移民のみを歓迎する」とまで述べています。</p>
<p>　イギリスは欧州の中で一番の華人華僑人口（約70万人）がおり、中国からの移民の増加でイギリスでは治安の悪化が懸念をされていたのですが、これは今回のイギリスの暴動とは無関係なのでしょうか？</p>
<p>　勿論、これだけが原因だとは思いませんが、僕には「無関係だ」とは到底思えないのです。</p>
<p>　さて、この北海道においても『北海道観光振興機構』が「北海道インバウンド特区構想」なるものを政府に提出しましたが、これは「中国人の労働ビザの緩和」や「中国の運転免許での北海道における自動車の運転の許可」等の要請が書かれており、明らかに多くの中国人の労働者を北海道に呼ぼうとする構想でした。</p>
<p>　この特区申請については、僕が道議会で追及し申請も却下されましたが、このような構想が公益法人から出される日本になってしまったのです。<br />
　我々日本人は、このまま無防備に中国人を北海道に呼び続けて良いのか……きちんと考えなければならない時期に来たようです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>日本国民とは？</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Aug 2011 14:55:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小野寺 まさる</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[　日本国民とは、日本国籍を有する者を指します。
　先日のブログで書きましたが、情けないことに日本では『国が国籍を一元管理せず、各自治体が戸籍簿上においてこれを管理している』のが実態です。
　しかし、国が一元管理していよう [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　日本国民とは、日本国籍を有する者を指します。</p>
<p>　<a href="http://wp.me/pALBe-1lF">先日のブログ</a>で書きましたが、情けないことに日本では『国が国籍を一元管理せず、各自治体が戸籍簿上においてこれを管理している』のが実態です。</p>
<p>　しかし、国が一元管理していようがいまいが、国籍を有していることが日本国民の条件であり、『 “国籍” と “戸籍” は全く別のもの』と考えなければなりません。</p>
<p>　実は、以下のような記述のある副教材が、多くの学校に配布されてるのです。</p>
<p>――「民族」による集団と、「国籍」による集団が同じだとは限らない。例えば「日本国民」といった場合、それは日本国籍を持っている人のことを指すが、決して単一民族を指すものではない。現在、日本国民には、和人、アイヌ民族、ウィルタ、在日韓国・朝鮮人、さらには世界の各地に出自を持つさまざまな民族が含まれている――</p>
<p>　さて、この文章の中にある “在日韓国・朝鮮人” についてですが、本当に日本国民と言って良いのでしょうか。私は別に在日の方々を差別して言っている訳ではなく、これが事実か否かの話をしているのです。</p>
<p>　もしこれが事実と異なるのであれば、多数の児童生徒の手に “間違いが書かれた副教材” が届き、実際に多くの授業で使用されていたことになるのです。</p>
<p>　教科書選定にあれだけ注意を払っておきながら、実際はこのような副教材にでたらめなことが書かれ、それがまかり取っているのであれば大問題ではないでしょうか。</p>
<p>　この問題ですが、議員としてきっちりケリをつける必要がある思っています。</p>
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		<title>ソフトバンク社のメガソーラー実験施設について</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Aug 2011 14:55:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小野寺 まさる</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[　僕は “ソフトバンク社のメガソーラー構想” に関し、構想の発表段階から懐疑的な見方をしてきました。
　理由がいくつかあるのですが、今日はその中の一つを挙げます。
　ソフトバンク社の代表取締役社長 兼 CEOの孫正義氏は [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　僕は “ソフトバンク社のメガソーラー構想” に関し、構想の発表段階から懐疑的な見方をしてきました。<br />
　理由がいくつかあるのですが、今日はその中の一つを挙げます。</p>
<p>　ソフトバンク社の代表取締役社長 兼 CEOの孫正義氏は本年の5月、参議院の委員会でメガソーラー構想について以下のような発言をしています。</p>
<p>「今、国難の時で、電気が足りないという国難ですから、まさに公益性の高い発電というものは、農地であったとしても（農地に太陽光パネルを）仮設置することができるという法解釈に是非すべき」</p>
<p>　もしこの主張が本当であれば、孫氏は「震災の影響で電力不足になることを見越し、日本が国難を乗り切れるように、多くの太陽光パネルを速やかに設置する」という救世主です。<br />
　しかし、不思議なことにソフトバンク社は「メガソーラー構想の実験施設を帯広競馬場内に設置する」と発表をし、苫小牧にメガソーラー基地を、更に道北には風力発電施設を作る動きもあるのです。</p>
<p>　しかも、北海道では本州に限界である60万キロワットの電力を送電しても、なお電気が余っている状態なのです。<br />
　北海道に多くの自然エネルギーの発電施設を作り発電しても、それを電力不足に陥っている本州に送ることは出来ないのに、何故ソフトバンクは北海道にこれほどまでにこだわるのでしょうか。<br />
　この時点で、僕は孫氏の発言を信用出来ずにいます。</p>
<p>　今日、帯広市議会の厚生委員会があり “メガソーラー構想の実験施設に関する質疑” を聞いてきましたが、施設の建設費用も実験期間も、発電した電気の権利も、何も決まっていないとする帯広市側の答弁を聞き、「これでどうやって10月に建設の着工を決定できるのか……」と僕は驚いてしまいました。<br />
　また市側が提示してきたペーパーには「複数国の太陽光パネルの実証実験」が明記されており、何故 “日本製パネル” に限らないのかも非常に気になっています。</p>
<p>　この問題、地元の自民党として、もっと真剣に議論をしていく必要がありそうです！</p>
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		<title>日本って不可思議な国だ……</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Aug 2011 14:55:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小野寺 まさる</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[　最近「日本は特異な国だ」という思いが日増しに強くなってきている。
　確かに、議員になる前も「日本は何か変だ」とは感じていた。例えばそれは、「弱腰外交」や、「自虐史観的な教育」であり、それらが改善されないことに苛立ちを覚 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　最近「日本は特異な国だ」という思いが日増しに強くなってきている。</p>
<p>　確かに、議員になる前も「日本は何か変だ」とは感じていた。例えばそれは、「弱腰外交」や、「自虐史観的な教育」であり、それらが改善されないことに苛立ちを覚えていた。</p>
<p>　そして僕は、道議会の場で「補助金や助成金、診療報酬の不正受給」や、「北海道における海外資本の森林買収問題」等を追及し続け、それらを調査する過程で “日本をここまで不可思議な国にした原点” をいくつか知った。</p>
<p>　例えば、「国土」に対する日本国の姿勢は、憲法や法律のどこにも「国土を守る」という条文は無いことからも解るが、未来永劫に亘る強い所有権を付け外国人に国土を売り渡すことに対し、これほどまでに寛容なのは世界中で日本人だけだろう。</p>
<p>　また、日本では「国籍」を国が一元管理していない点も異常と言わざるを得ない。<br />
　それは “国民と外国人の区別を国が出来ない” ということを意味するからである。</p>
<p>　ある人物が日本国籍を有しているか否かは、国ではなく “戸籍” を管理する地方自治体なのである。こんな馬鹿な国があるだろうか。</p>
<p>　今の日本は、国家にとって最も大切な “国土と国民” すら、まともに管理し守ることすら出来ないのだ……。</p>
<p>この二つは国家にとっての生命線そのものであるが、それを守ろうとしない日本。<br />
しかし、僕には「必ず日本を普通の国にしたい」という想いが強くあり……だから、僕は日本を「不可思議な国」と表現するしかないのだ。</p>
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		<title>広島・長崎への原爆投下の番組</title>
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		<pubDate>Sat, 06 Aug 2011 14:55:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小野寺 まさる</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[　先程、NHKで放送されていた、広島と長崎への原爆投下に関するドキュメンタリー番組を見た。
　この番組の主眼は「原爆の悲惨さ」と「国民を見殺しにした日本軍に対する非難」の二つに置かれていたように思う。
　確かに、原爆を搭 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　先程、NHKで放送されていた、広島と長崎への原爆投下に関するドキュメンタリー番組を見た。</p>
<p>　この番組の主眼は「原爆の悲惨さ」と「国民を見殺しにした日本軍に対する非難」の二つに置かれていたように思う。</p>
<p>　確かに、原爆を搭載したアメリカ軍の軍用機が日本を攻撃することを、日本軍の中枢は無線の傍受に成功し、事前に知っていたにも拘わらず、何も手立てを打たなかった……という事実を知り、僕は非常に驚いた。この軍の責任は免れるものではない。</p>
<p>このNHKの特別番組は終始 “軍の主要な幹部” を悪に、 “何も知らなかった軍人と民間人” を善として捕え、日本軍の中枢が如何に非道であり、戦争がいかに悲惨で、如何に多くの国民がその犠牲になったか……を視聴者に訴え続けていたが、僕はこの主張に強い違和感を覚えた。</p>
<p>　もし、アメリカが原子力爆弾を日本に投下しなかったら……日本軍の責任論もあるだろうが、有利な戦況下において原爆を投下し、被害のデータを収集し続けたアメリカ軍に責任は無いのだろうか。原爆を投下したアメリカ軍は全く非難されず、投下をされた日本軍だけが非難されるというのは、僕には不思議でならない。また、この点について政治家が言及をしていないことも不満に感じている。</p>
<p>　反省すべきは反省し、誇るべきところは誇り、怒るべきべきところは怒り、守るべきところは守る……我々は “日本の歴史” ときちんと向き合い、正しい歴史認識を共有する必要性を改めて強く認識した。</p>
]]></content:encoded>
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